【超簡単】引き寄せの法則を使うために潜在意識と話す3つのコツ・ステップを紹介

潜在意識と引き寄せ

こんにちは、潜在意識書き換え師:浅井研次郎です。

頑張っているのにいまいち成功しないという人は、じつは潜在意識に振り回されていることが原因で成功していない可能性がおおいにあります。

このサイトに訪れたということは、人生でいまいち成功しなくて悩んでいる人だと思います。

でも安心してください。今回は、人生の大部分を決定づけている無意識領域の「潜在意識」と話すことで成功を引き寄せるための簡単なコツを紹介していきます。

そのために、引き寄せの法則を使うために潜在意識と話す3つのコツ・ステップをお伝えします。

とても簡単にできるコツなので、ぜひ実践してみてくださいね☆

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潜在意識と話すことと引き寄せの法則の関係

最初に「潜在意識と話すこと」と「引き寄せの法則」の関係についてお話します。

引き寄せの法則というのはご存知の方も多いかもしれませんが、簡単に説明すると

沢山ある望みの中から、特に自分にとって大切な望みを選び、強く成功したときのことをイメージすることで、その夢が叶うという法則のことです。

一方で、潜在意識というのは、自分が意識していない無意識・無自覚の領域のことです。

潜在意識は、これまで生きてきた経験・感情が消えずに、自分では気がつかない記憶の奥底に存在しています。

ですが、人生の大部分はこの潜在意識によって決定づけられると言っても過言ではないくらい重要なものです。

人間は1日に約8万~9万回の選択をしています。

今日のあなたの行動を思い返してみてください。

8万回も意識的に選択していますか?

意識的に選択していることなんて100回思い出せればいいほうですよね。

ということは、残りの約7万回以上は無意識に選択しているのです。

この無意識の選択に潜在意識が働くのです。

つまり、日々の選択の大部分は潜在意識によって決めているので、あなたの人生は潜在意識によって左右されていると言えることになります。

そう考えると、現時点であなたがいまいち成功していないとすると、それは潜在意識のせいだということができてしまうのです。

したがって、いくら引き寄せの法則で成功を強く願ったとしても、潜在意識が邪魔をしてしまい、その結果成功を手にすることができなくなってしまうのです。

この仕組みを理解しないまま引き寄せの法則を使っている人が大半なので、成功している人が少ないんですね。

引き寄せの法則を使うために潜在意識と話す3つのコツ・ステップ

上の項目では引き寄せの法則を使おうとしても、潜在意識が邪魔をしてしまうという話をしました。

でも安心してください。潜在意識と話すことで今あなたが持っている潜在意識を改善して、引き寄せの法則を使うことができるようになります。

潜在意識と話すコツ・ステップを以下に紹介しますね。

  1. 自分のダメな部分・短所をノートに書き出す。
  2. 1で書き出したことが自分の中に形成されたきっかけ・原因を探る。
  3. きっかけ・原因が分かったら、自分自身を肯定してあげる。

それでは各ステップについてコツを含めて説明していきますね☆

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ステップ1:自分のダメな部分・短所をノートに書き出す。

まず自分の成功した姿・理想の未来を想像してください。

想像した成功した姿になるために邪魔をしている自分のダメな部分・短所をノートなどの紙に思い付くだけ書き出してください。

注意点として、必ず紙に書き出すようにしてください。

なぜなら、紙などに書き出さないで頭の中だけで考えていると、思考がごちゃごちゃのままになってしまい、正確に思い出すことができなくなってしまうからです。

2桁の掛け算を頭の中で暗算すると時間がかかったり間違ったりしますが、紙に書いて筆算すると簡単に解けますよね。それと同じです。

紙に書き出すことが潜在意識と話すコツと言えますね☆

ステップ2:1で書き出したことが自分の中に形成されたきっかけ・原因を探る。

ステップ1であなたが成功するのために邪魔をしている自分のダメなところ・短所を書き出したら、それがなぜ自分に存在しているのかを考えてみてください。

コツは、そのことが自分の中に形成された瞬間を思い出してみることです。

たとえば、自分の中の短所に「素直に人に頼れない」ということが出てきたとしたら、なぜその考えが自分の中に現れたのかを思い出してみてください。

「人に頼ったことで非難された」「裏切られた」「恥ずかしい思いをした」「人に頼ったが、全然頼りにならなかった」・・・

そのようなきっかけが潜在意識として自分の心の奥底に存在してしまい、無意識のうちに「素直に人に頼れない」という行動の選択をしてしまうのです。

すぐに思い出せなくても、数日後に思い出せることもありますので、根気よくステップ2をやってみてくださいね☆

ステップ3:きっかけ・原因が分かったら、自分自身を肯定してあげる。

ステップ2で自分の中に存在するダメなところや短所が形成されたきっかけや原因が判明したと重ます。

もしまだキッカケや原因が分かっていなければ、ぜひステップ2をやってからステップ3を実施してください。

ステップ3では、自分の中にその思考が形成された瞬間に戻り、自分自身を肯定してあげます。

先ほどの「他人に素直に頼れない」というものでしたら、、、

「非難された瞬間」「裏切られた瞬間」「恥ずかしい思いをした瞬間」・・・

など、「他人に素直に頼れなくなった」という思考が芽生えた瞬間を強くイメージし、その瞬間に時間軸を戻してみます。

そして、その瞬間の感情をよみがえらせてください。

コツは今の大人になった状態の思考回路のまま時間軸を戻すのではなく、その瞬間の時間軸に自分自身の思考回路を戻すことです。

つまり、10歳の頃にその瞬間が訪れたとしたら、あなたの今の年齢が30歳だとしても、10歳当時の感情や思考回路に戻してみて、まさにその瞬間にあなた自身の時間軸を戻してみてください。

さて、その瞬間に戻ったあなたの感情はどんな感情ですか?

その瞬間、あなたは何を考えていますか?

もしかしたら、その瞬間にはあなたの味方は誰もいないかもしれません。

あなたは自分を守らなければいけない状況になっているのかもしれません。

自分が傷つきたくないから?

相手が悲しむ姿を見たくないから?

・・・さて、どんな感情でしたか?

そして、その感情を肯定してあげてください。

頑張った自分を褒めてあげてください。

「よく頑張ったね」と。

そして、その感情を解き放ってあげてください。

「もう苦しむことはないよ」と。

こうすることで、自分のダメなところ・短所になっている潜在意識が取り除かれます。

これをステップ1で書き出したもの一つ一つについて行っていきましょう☆

きっと、どこか気持ちが軽くなった自分がいるはずですよ♪

そして、あなたの成功への邪魔をしている潜在意識を取り除くことで初めて引き寄せの法則を使って願いをかなえることができるのです。

まとめ

さて、今回は引き寄せの法則を使うために潜在意識と話す3つのコツ・ステップを紹介しました。

最初に「潜在意識と話すこと」と「引き寄せの法則」の関係についてお話しました。

また、引き寄せの法則を使うために潜在意識と話す方法について、以下のステップを紹介しました。

  1. 自分のダメな部分・短所をノートに書き出す。
  2. 1で書き出したことが自分の中に形成されたきっかけ・原因を探る。
  3. きっかけ原因が分かったら、自分自身を肯定してあげる。

いくら引き寄せの法則で成功を強く願ったとしても、潜在意識が邪魔をしてしまい、その結果成功を手にすることができなくなってしまいます。

ぜひ今回の記事に書いてあるステップを実践してみて、成功への道をつかんでくださいね☆

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