Clubhouse(クラブハウス)でアカウントがBANしたときの復活・やり直し方法

Clubhouseのトラブル対処法

Clubhouse(クラブハウス)でアカウントがBANしてしまったという声が届いています。

アカウントがBANされると、招待した人まで連帯責任に。

アカウントがBANしたときの復活・やり直し方法は以下のとおりです。

  • Clubhouseサポートデスクに復活したいメールを送る。
  • アカウントを再取得する。

それでは、Clubhouseに関する記事を多数執筆している筆者がアカウントがBANした場合の復活・やり直し方法についてお伝えしていきますね☆

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ClubhouseでアカウントがBANしたときの復活・やり直し方法2種類

ClubhouseでアカウントがBANすると、当然アカウントが削除されます。

アカウントが削除された場合は、以下の方法

  • Clubhouseサポートデスクに復活したいメールを送る。
  • アカウントを再取得する。

それでは詳しく解説していきますね☆

アカウント復活方法1.Clubhouseサポートデスクに復活したいメールを送る

BANしたアカウントを復活させるには、Clubhouseのサポートデスクにアカウントを復活させたいことを申請します。

メールの宛先は以下のアドレスです。

support@joinclubhouse.com

ちなみにClubhouse側に送るメールは英語で書く必要があります。

BANしたアカウントを復活させたいというメールは以下のとおり。

件名:Please revive my account
本文:I want to revive a deleted my account(@ユーザー名).
Thank you so much.
【日本語訳】
件名:アカウントの復活をお願いします。
本文:削除されてしまったアカウント(ユーザー名)を復活させたいです。
よろしくお願いいたします。
もしClubhouse側からメールが返ってきたとしても英語で書かれている可能性は高いです。
したがって、以降のやりとりは英語でしなければなりませんのでかなり労力を使うことが予想されます。
また、偽名でユーザー名を登録したり、複数アカウントを持つなど明らかに規約に違反した行為をしてBANされた場合には、復活してやり直せる可能性が低いと言えますね。
申請してみて、もしアカウントが復活できたらラッキーくらいに考えていた方がよいのではないでしょうか。

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アカウント復活方法2.アカウントを再取得する。

アカウントを復活させるというか、アカウントを再取得するという方法です。

申請のメールのやりとりに何日もかけるくらいなら、いっそのことアカウントを再取得してやり直した方が早いかもしれません。

ただし以下のように2つの注意点があります。

  • ユーザー登録には電話番号が必要。
  • 再度招待してもらう必要がある。

とくに電話番号はスマホを契約する必要が出てきますので、やり直すにしてもかなり厄介な問題ですよね。

ですが、Clubhouse専用の番号にするといったように、特にこだわらなければ格安SIMを契約するというのも手です。

ドコモなどの大手スマホ会社と契約するよりもかなり格安になります。

特に端末のラインナップにiPhoneがある格安SIMは、Clubhouseのために契約したいというアンドロイドユーザーも多い状況ですので、やり直すなら早めがよいかもしれませんね☆

イオンモバイル

アカウントがBANされると連帯責任になる

アカウントがBANされると招待者も連帯責任になってペナルティを受けてしまいます。

連帯責任で招待者がBANされてしまうほどのペナルティを受けるのか現在のところ不明ですが、そのくらいClubhouse側は慎重になっているということ。

SNSはその使い勝手から共犯者の勧誘など犯罪に利用されたりすることが少なくありません。

Clubhouse側も犯罪を未然に防ぎたいという目的もあるはずですので、連帯責任という制度を設けたのだと推測できます。

くれぐれも招待者に迷惑がかかるようなことにならないように気を付けてくださいね☆

https://twitter.com/kanisawanwa/status/1356475976364957697

ClubhouseのアカウントがBANされる行為

この機会にClubhouseのアカウントがBANされる行為には何があるのかを確認しておきましょう。

違反行為は以下のものがあります。

  • ユーザー登録を本名でなく偽名・匿名で登録する。
  • 複数のアカウントを作成する。
  • 18歳未満がClubhouseを利用する。
  • ほかのユーザーに対して暴言、いじめ、いやがらせを行う。
  • Clubhouseの音声を録音したり情報を共有したりする。
  • Clubhouseの画面をスクショする。
  • 著作権を守らない。
  • 虚偽の情報を広める。
  • 下品、わいせつ、ポルノ的な会話をする。
  • Clubhouse内で売買・勧誘する。
  • 無言ルームを作る。
  • プロフィールなどに「相互フォロー」の文字を入れる。

もちろんこれはザックリとした表現なので、規約に明記されている内容はもっと厳密になっているので十分に注意してください。

また、もし自分がBANなどのペナルティを受けた場合、自分を招待した人も連帯責任としてペナルティを受けるという厳しいルールになっているので注意してくださいね☆

まとめ

今回はBANされたアカウントの復活方法についてお伝えしてきました。

アカウントの復活方法は以下の2種類です。

  • Clubhouseサポートデスクに復活したいメールを送る。
  • アカウントを再取得する。

また、アカウントがBANされると連帯責任で招待者までペナルティを受けてしまいます。

Clubhouseにはルールが細かく規定されていますので、せっかくやり直したアカウントをBANされないように気を付けてClubhouseをエンジョイしていきましょう☆

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